KCLE
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KCLE

KCLEシリーズの製品は有機物を土壌に隔離し、循環させることをコンセプトとしています。

「K」は「機(き)」に由来しています。「有機物」の「機」です。

「CLE」は「Cycle=循環」から来ています。

有機化合物が健全に循環している環境こそ、作物が最も強い生命力をもって育つという概念です。

ロゴの意味

ロゴの円は3つに分かれています。

青い上部は大気を象徴しています。ここには炭素が二酸化炭素という気体として存在しています。

緑の中部は植物を象徴しています。ここで、炭素はたんぱく質や糖分として水分に溶け込んで存在しています。植物の重要な役割は大気中の炭素を土壌に戻していくことです。「炭素隔離」"Carbon Sequestration" と言われています。

茶色の下部は土壌を象徴しています。植物は根をとおして炭素を含む栄養を微生物に与えます。微生物は土壌有機物を作り出します。微生物が繁殖するためには、土壌の中に有機物が豊富に存在していないといけません。

土壌が育んだミミズや昆虫から食物連鎖が始まり、これらの動物は呼吸により二酸化炭素を出します。"Carbon Circulation"、つまり、このように炭素が循環することで、生命が豊かに地球と調和しながら繁殖することができるのです。

慣行栽培

慣行栽培は現在一般的に行われている農法です。

土地を耕し、農薬、除草剤、化学肥料など、石油をベースとした化合物を与えることで、単一作物栽培を可能にしています。

現在、食品店に並ぶほぼ全ての野菜や果物、穀物はこの農法で育てらています。

また、家畜もこれを餌として育てられています。

微生物の役割

慣行栽培は大きな環境的弊害を起こしています。

化学薬品の使用は土壌の微生物を死滅させます。有機化合物を土壌にとどめることができなくなり、雨が降ると地表から洗い流され、水路や川を通して海に流れ出し、沿岸水域の生態系を狂わせます。

また、慣行栽培で育った植物は空気中の炭素(二酸化炭素)を栄養素に変えて土壌に送り込むことができなくなります。この結果として二酸化炭素は大気中にとどまり温暖化が進みます。また栄養を土壌に送れなくなった植物はその見返りに得ている栄養を微生物からもらえなくなります。

土壌から健全な微生物がいなくなると病原の温床となり、栄養が不足している植物は病気への耐性が低くなります。

土壌から有機化合物が失われつづけ、それでも作物は薬品を与えられ栽培されている、その姿は麻薬中毒者さながらです。

有機認証を越えて

この問題を緩和する方法として、有機認証の制度があります。化学薬品を使わないことで健康な植物を育てようという考えのもとに作られた国際的な仕組みです。

しかし、雑草を減らすために畑を耕し単一作物栽培を行うということは、土壌の有機物や微生物、そして栄養が減少することは科学で証明されています。

土壌に付加する栄養は有機肥料として他の環境から持ってこないといけません。その有機肥料はどこからくるのでしょうか?

一般的に使用されている有機肥料の原料をつくる牛さんや鶏さん達は、化学薬品漬けの畑で育った遺伝子組み換えのトウモロコシ、小麦、大豆を食べています。

有機栽培の畑を維持するために、慣行栽培の畑がいくつも必要なのです。認証マークを安全の象徴のように思っている人達も、その肥料のことまで考えている人は多くありません。

KCLEの製品

KCLEのシリーズでは、農薬・化学肥料は使用せず栽培されているのはもちろんのこと、肥料においても完全にその地域で循環されているもののみを使用しながら栽培された原料のみを取り扱っています。

動物由来の肥料を使うのであれば、人類の歴史において数千年続いてきた伝統的農法と同様、牛さんや鶏さんと共存した環境で栽培されている製品原料のみを使用しています。

生産者と共に

私達のこれまでの製品生産の取り組みは、可能な限りこの炭素循環を実現している農家や農園からの調達を意識してきました。

有機認証は表面的には健全に見えるコンセプトですが、昔ながらの炭素循環のもとに農業を営む小規模生産者を経済的に壊滅させているという弊害があります。

有機認証には多額の認証維持費用と書類管理などを含む運営費用がかかります。その捻出には、近代的で安価な有機肥料を使う効率的な農地管理が必要です。価格競争に勝てない小規模農家が独自の製品を作り流通させることはできなくなります。

有機認証だからすべてが安心安全というわけではありません。非有機の肥料に依存している限り、これを永遠に広げていくことはそもそも不可能なのです。

炭素を含む有機物の大きな循環を意識した消費活動が起こっており、慣行栽培から脱却する農家が増えています。その流れが将来の環境破壊や食糧難から私達人類を救ってくれます。

私達はKCLEシリーズの製品とともにこの真実を伝えていきます。

PR 原料 PR 製品

果実を凝縮した保存食

人間は食料の獲得を狩猟採集から農耕へと移動し始めた10000年以上前から、微生物繁殖の必要条件である水分を隔離する能力のある塩や糖によって果実や野菜を長期保存していきました。これらの加工食品は総称で"Preserve" 「プレザーブ(保存)」と呼ばれています。

プラムレドクスは完全無農薬で育てた青梅を有機黒砂糖で3年熟成させたプレザーブです。

小麦粉やお米のような遺伝子組み換え穀物やそれを原料とした加工食品で溢れている現在の食環境では高品質の糖質を摂る機会がとても少なくなっています。

また、糖質接種の割合を意識し始めると一日の中で摂取できる糖質量を満たす食材の質にこだわりたくなるものです。

プラムレドクスは最高品質の糖質を摂りたい方のための製品です。

栄養価の高い梅のエキスを3年間熟成させ、保存に必要な最低限の有機黒砂糖でプレザーブにしました。

タイに咲いた日本の梅

プラムレドクスの原料となる梅は、「黄金の三角地帯」と呼ばれる、タイ・ミャンマー・ラオスの国境地帯の山奥で栽培されています。

国際協力のもと日本政府の支援により日本の梅が持ち込まれ栽培が始まりました。

まだ化学薬品を一度も使用されたことのない山岳高地で力強く育っています

LF 原料 LF 製品

ハイグレードママレード

レマンフレイムは、ケイクルのコンセプトのもと栽培されたレモンとパッションフルーツを原料とし(完成された)ハイグレードのママレードです。

レモンはビタミン C やペクチンファイバーが多く含まれ、様々な代謝向上への効果が確認されて います。

植物ケミカル

また植物ケミカルであるヘスペリジンやジオスミン等のフラバノイドの効用が知られています。

パッションフルーツは食物繊維、ビタミン C、 ビタミンA前駆体、鉄分、 カリウム などの栄養を 豊富に含んでいます。

また、抗酸化や抗炎症で知られるポリフェノールも多量に含んでいます。

多様な美味しさ

レマンフレイムは、プラムレドクス同様、飲み物に混ぜたり、デザートのトッピングにしたり、 サラダにかけたり、ヨーグルトと一緒に召し上がっていただけます。

もちろんココフレークとの相性も最高です。

大地の滋養が凝縮

一瓶に、レモンが約400g、パッションフルーツ約4個分のエキスを凝縮して使用しています。

レモン、パッションフルーツとも夏に収穫され、製品の原料として使われますが、まだ生産量が 少なく、数量限定での発売となります。

ML 原料 ML 製品

エネルギーの跳躍

メタボリクリープはカラダのエネルギー生産が自然と高まりながらも安定した気持ちと精神性を与えてくれるように特殊原料でブレンドされています。

摂取の数分後にはカラダに起こる違いを感じ取ることができます。

一日のスタートやカラダが冷え気味な時に活力を高めてくれます。

また、オイルとミックスして最上級のエネルギードリンクを作ることができます。

サーカディアンリズムとの相性

人間の細胞一つひとつにはサーカディアンリズム(概日リズム=体内時計)が宿っています。

午後3時~6時以降のカフェインの摂取が睡眠の質を低下させていることが明らかになっています。

サーカディアンリズムの概念の浸透とともに特にカフェインに敏感な方を中心にノンカフェインのドリンクに対する需要が高まってきています。

オイルとは風味的にも相性のよいコーヒーに代わるドリンクとしてメタボリクリープは活躍します。

安心と安全

健康を心がける人は意識的に水分を摂ります。その手段の一つが「お茶」や「ハーブティ」です。

しかし、お茶やハーブの栽培に使用される薬品も一緒に摂りこんでいます。

農薬や除草剤を一切使わない栽培で、なおかつ炭素循環を実現している環境で作られた力強い生命力を飲み物として召し上がることができます。

配合

〇 レモングラス

〇 ウコン根茎

〇 しょうが根茎

〇 マルベリー葉

〇 蝶豆の花

TB 原料 TB 製品

5種類のハーブによるブレンドティ

トランキルブリーズはKCLEのコンセプトのもと栽培された原料のみで配合された、ハーブブレンドティーです。

5種類のハーブが、薄い赤色で清涼感のあるティーを演出します。

酸味と清涼感に特徴があるハーブティ

夏の朝、虫の鳴き声が農園に響き渡る中でも静寂を感じさせるそよ風を、その季節に収穫できたハイビスカスを中心にブレンドで表現しました。

5つのハーブから抽出されるビタミンCやポリフェノールを、清涼感のある酸味とともにお召し上がりください。

配合

〇 ハイビスカス

〇 モリンガ

〇 モロヘイヤ

〇 マルベリー

〇 レモングラス